私は農機具コンサルタント!!

農機具コンサルタントなんて聞いたことがないですよね? これ私が勝手に考えた言葉です。 農機具屋ってすごく農家(お客様)と濃い関係なんです。 これまで様々な接客業をしてきましたが、この仕事ほど人の役に立つ・喜ばれる仕事はないです。 濃い関係だからこそ変な商品は売れません。 売ったらすごく怒られます。 草刈り機一つとっても売る立場では月に何台も売りますが、お客様にとっ…

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土壌医検定3級 1作物の生育環境に及ぼす栽培環境と適地生産のポイント 第3章 その1

1.作物の必須元素 △必須多量要素  窒素(N)、りん(P)、カリウム(K)、酸素(O)、水素(H)、炭素(C)、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、硫黄(S) 三要素といわれている窒素(N)、りん(P)、カリウム(K)は植物が最も多く必要とする養分で土壌中で不足しがちなので、肥料として補給する必要がある。 出典:太陽肥料(株)  確かに肥料の成分ではこの三要素は明示さ…

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土壌医検定3級 1作物の生育環境に及ぼす栽培環境と適地生産のポイント 第2章その4

4.特別栽培農産物と有機農産物  △特別栽培農産物  地域の慣行レベルと比べて農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で生産した農産物  △有機JAS農産物  果樹などの多年生作物は収穫前3年以上、野菜などの一年生作物は種まきまたは植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培された農産物  ちなみに認証してもらうには資金…

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土壌医検定3級 1作物の生育環境に及ぼす栽培環境と適地生産のポイント 第2章その3

3.作物生育にとって好ましい土壌環境 △水田  作土深は15cmがいい。窒素施用量の減少で高温障害を受け白未熟粒が発生している。またケイ酸不足と遊離酸化鉄が不足しているので秋落ちが発生している。  高温障害の発生要因として、夏季の気温の上昇と移植時期の前進により、登熟期がより高温の時期に遭遇しやすくなったことがあげられる。 出典:コシヒカリにおける白未熟粒の発生要因  調べ…

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土壌医検定3級 1作物の生育環境に及ぼす栽培環境と適地生産のポイント 第2章その2

2、土壌の種類と分布 △土壌の種類と分布  分布面積の多い順1:灰色低地土 2:黒ボク 3:グライ土 4:褐色森林土 5:黄色土  灰色低地土はいわゆる田んぼの土です。低地の丘に分布しているため多くで分布しています。 ※沖積土、洪積土 沖積:地質学で言う沖積世(正しくは第4紀完新世)の時代、つまり、今から約1万年前から現 在までの時代に、河川の氾濫などで土砂が堆積して出来た…

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土壌医検定3級 1作物の生育環境に及ぼす栽培環境と適地生産のポイント 第2章

 2.作物の健全な生育と土壌環境 ・作物と土壌の関係 △土壌の役割  ・作物への窒素、リン酸、加里などの養分を根から供給する。  ・養水分や土壌微生物相の変化等を和らげ、長く維持しようとする働きをする。(緩衝能)  急激な変化を抑えることができるのが土壌のメリットなわけですね。 「緩衝能」  地温変化の幅を小さくする。養分やPHなどの急激な変化を抑える。多様な微生物によ…

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土壌医検定3級 1作物の生育環境に及ぼす栽培環境と適地生産のポイント 第1章

 1.作物に大きく影響を与える環境要素 ・水稲は減数分裂期に17℃を下回ると登熟歩合が低下する。 「減数分裂期」とはなんぞや? おしべの中で花粉の元となる細胞が分裂して花粉ができる頃を減数分裂期という。 さらに、 幼穂が形成され始めてから出穂・開花するまでの期間は、低温による障害を最も受けやすい時期である。この期間の内、幼穂形成期、減数分裂期と出穂・開花期の3時期が低温…

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